
寝かしつけプロジェクター「Astrum」を我が家に導入して1か月が経ちました!
今回はAstrumを1か月間使用してみてわかった、子どものリアルな反応や良かった点を正直レビューしていきます。
Astrumが気になっている、寝かしつけプロジェクターの導入を検討しているという方はぜひこの記事を参考にしてみてくださいね♪
詳細レビューは下記記事をCheck!!

我が家の使用状況
我が家では、基本的に就寝前に使用しています。

たまにお昼寝前に見る時もありますが基本は就寝前に見ています
我が家のルーティンはこんな感じです。
夕飯
↓
おふろに入る
↓
歯を磨く
↓
保湿クリームを塗る
↓
寝室に行く
↓
お布団でAstrumを見る
↓
部屋を真っ暗にして就寝
今までは寝室に行った後、特に就寝の儀式みたいなものはなく、絵本を読んだり、お話をしたりしていました。
現在は、Astrumで「図鑑を一つ見たらおやすみする」というルーティンが出来上がったので、スムーズに就寝することができています。
1か月使用してわかったよかった点


就寝前のルーティンができたこと
先述した通り、就寝前のルーティンができたことはとてもよかったです。
今ではAstrumを見終えたらおやすみする時間!と子どももわかっているので、以前よりもスムーズに就寝体制に入ることができて、親自身も寝かしつけが楽になりました。
言葉や数字をたくさん覚えられるようになった
娘はAstrumに搭載されている「ずかん」が大好きです。
特に動物や恐竜、お料理のずかんが好きで、今日はこれ!とリクエストしてくれることが多いです。
また数字を読み上げるのも楽しいみたいで、「さんすう」をみながら一緒に声を出して読んでいます。
何回も繰り返し見ていると、自然と名称を覚えてくるのか、恐竜の名前や数字もたくさん言えるようになりました。



1は「いち」と呼ぶことを理解したり、数字を1,2,3,4…と続けて読むことができるようになったりと、成長を感じます。
親の負担が少ない
親目線でもよかった点があります。
それは親の負担が劇的に少なくなったことです。
今までは眠くなるまでどうにかこうにかリラックスできる方法をあれこれ考えて行動して、親である私の負担がとても大きかったです。
でも今は、一緒に寝っ転がって「わ~プテラノドンこわそ~」とか「ふくろうさん、この前動物園で見たね」などと、お話ししながらリラックスできるので、体力的にも精神的にもとても楽です。



親の方が先に眠くなることもしばしば…
子どもの反応
1か月使用してみてとても意外だったことは1か月経っても飽きていない!ということです。
最初の1週間は「またあの映像がみたい!」とワクワクでいっぱいで少し興奮気味だったので、これはすぐに飽きちゃうかもな~と実は思っていました。
ですが1か月たってみると、もうAstrumがある生活が当たり前になっているようで「今日は何見ようかな~」と落ち着いた様子で、見たい映像を教えてくれます。
1か月たった今でもずかんを楽しんでいて、何度も何度もお気に入りのずかんを見ることでたくさんの言葉を覚えることもできました。
Astrumはこんな家庭におすすめ!
実際に1か月間我が家でAstrumを使ってみて、親も子も就寝時のストレスが少なくなった と感じます。
我が家は夜に寝室に連れていくまでが大変だったので、それが解消されたことがとてもうれしいです。
その他にも、こんなご家庭にはAstrumはおすすめだなあと思います!
- 寝かしつけが辛い
- ワンオペ育児が多い
- 寝る前のテレビやスマホをやめたい
- 親子でリラックス時間を作りたい
- お家時間を快適にしたい
Astrumは機器自体が小型で場所を取らないので、広いスペースがないよ というご家庭にもおすすめです。
まとめ
以上、我が家でAstrumを1か月間使用してみて分かった良かった点と子どもの反応でした!
育児をしていると
・寝かしつけに時間がかかる
・夜、なかなか寝室に行ってくれない
・絵本の読み聞かせがしんどい時がある
こんなお悩みがあるかと思います。
親だって夜くらいは育児から解放されて静かに一人時間を過ごしたいですよね。
寝かしつけの負担が少しでも軽くなるように、そして寝る前の子どもとの時間をリラックスして過ごせるように、
ぜひAstrumを検討してみてはいかがでしょうか?







