アストラムは何歳から使える?1歳・2歳・3歳・4歳・5歳の楽しみ方をご紹介!

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「アストラムを買いたいけど、うちの子にはまだ早い?」

こんな疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

この記事では1〜5歳まで、年齢別にアストラムの活用方法をご紹介します!

この記事は、こんな方におすすめ

・アストラムは何歳から使えるのか気になる方

・年齢によってどんな楽しみ方ができるか知りたい方

・長く使える寝かしつけプロジェクターを探している方

目次

アストラムは何歳から使える?

結論、アストラムの寝かしつけ用「Astrumモード」は1歳半~5歳が対象のプロジェクターです。

年齢ごとに異なる楽しみ方で使用することができます。

年齢別の楽しみ方
  • 1歳:映像・音を楽しむ
  • 2歳:好きなものを見つける
  • 3歳:知育コンテンツにも興味を持つ
  • 4歳:英語や図鑑などを楽しむ
  • 5歳:知識を深めるコンテンツも楽しめる

アストラムを1歳で使うなら?

1歳は「学ぶ」より「見る・聞く」を楽しむ

1歳だと「英語を勉強しよう!」といった学習のための使い方ではなく、

  • 動物が動く
  • 電車が出てくる
  • 音楽が流れる
  • 数字が出てくる
  • 色々なものが映る

という映像そのものを楽しむ使い方が中心になります

1歳におすすめのコンテンツ

① うた
→ 音楽や映像を楽しむ

② ずかん
→ 動物・乗り物など、興味のあるものを見る

③ かず
→ 数字に触れるきっかけに

眠りに誘導してくれる優しい音楽やナレーションを聞きながら、リラックスした状態で眠りにつくことができます。

アストラムを2歳で使うなら?

2歳は「好き!」がはっきりしてくる

2歳くらいになると、

「電車が好き!」

「動物が好き!」

「この歌が好き!」

のように、好みがでてきます。

ですので、2歳からは子どもの好きなジャンルをAstrumで楽しむという使い方をおすすめします。

2歳は自我が強くなって「なかなか寝室に行ってくれない…」といった悩みも増えてくるころかと思います。

ですが、アストラムを利用すると、自分のお気に入りの映像を見るために早く寝室に行こうとするので、
親としても寝かしつけがスムーズに進みます。

RISUの公式にも2歳児の利用者の声が掲載されていて、「自分から布団に入るようになった」という口コミもあります!

2歳におすすめのコンテンツ

  • のりもの
  • 動物
  • うた
  • かず
  • 英語

などなど。

アストラムには100本以上のオリジナルコンテンツが内蔵されているので、

色々な映像をみてお気に入りを探すのも楽しそうですね!


アストラムを3歳で使うなら?

3歳になると知育コンテンツも楽しめる

3歳くらいになると、

  • 数字
  • 英語
  • 動物
  • 図鑑
  • クイズ的な内容

などにも興味が出てきます。

Astrumには、算数・英語・図鑑などの知育コンテンツが内蔵されているので、
寝る前の学習にもピッタリですよ!

3歳児が実際に楽しめたコンテンツ

実際、我が家では3歳からアストラムを使用し始めました。

娘は、英語の歌と図鑑がとってもお気に入りで毎晩みています。

我が家では特に英語学習などは取り入れていないのですが、英語の歌を聞きながら真似して歌ったり復唱していて、自然な知育ができています。

使ってみて分かったメリット・デメリット記事を見る

寝かしつけ目的なら3歳はかなり使いやすい

アストラムは知育目的でも大活躍するプロジェクターですが、寝かしつけ用としてもとても優秀です。

実際我が家でもかなり寝かしつけがスムーズになり、夜の私の自分時間も増えました。

実際の寝かしつけ効果については、下記記事にまとめているのでぜひご覧ください♪

寝かしつけ効果に関する記事を見る

アストラムを4歳で使うなら?

4歳は「見る」から「知る」へ

4歳くらいになると、

「これ何?」

「どうして?」

が増えてきます。

そこで、

  • 動物
  • 生き物
  • 宇宙
  • 自然
  • 世界
  • 英語
  • 数字

などのコンテンツが4歳にはピッタリではないかと思います。

2025年のアップデートで、世界の建築・遺跡、自然の絶景、日本や世界の「いちばん」なども追加されており、とても充実した内容になっています。

4歳なら親子で一緒に楽しむのもおすすめ

「この動物知ってるよ!」

「このお菓子はどこの国のものかな?」

など、親子で会話を楽しみながら使用することもできますよ。

寝かしつけ+親子の会話+ちょっとした知育 と、アストラムだけで様々な活用方法ができてうれしいですね!


アストラムを5歳で使うなら?

5歳は知識を深めるコンテンツも楽しめる

5歳なら、単純な「動物が出てきた!」だけじゃなく、

  • 世界
  • 自然
  • 建物
  • 生き物
  • 英語
  • 数字
  • クラシック

など、幅広いコンテンツを楽しむことができます。

アストラムは年齢によって楽しみ方が変わる!

年齢楽しみ方おすすめ
1歳映像・音を楽しむうた・動物・かず
2歳好きなものを見つけるのりもの・動物・うた
3歳知育にも興味が出るかず・英語・図鑑
4歳知識を広げる図鑑・英語・自然
5歳知識を深める世界・自然・英語・図鑑

1歳半~5歳を対象にしているアストラムは、何歳からでも楽しんで使用することができます。


アストラムは何歳から買うのがおすすめ?

1〜2歳から買うメリット

  • 寝室に行く習慣を作りやすい
  • 映像や音を楽しめる
  • 長く使える

3歳から買うメリット

  • 知育コンテンツも楽しみやすい
  • 子ども自身が「これ見たい」と選びやすい
  • 寝かしつけ+知育の両方に活用できる

4〜5歳から買うメリット

  • 図鑑などの知識系コンテンツを楽しめる
  • 親子で楽しめる
  • 寝かしつけ以外の用途にも広げられる

何歳からでも活用できますが、子どもの年齢によって使い方が変わるプロジェクターなので、
ぜひお子さんの年齢に合わせた使い方で楽しんでください♪

アストラムは5歳を過ぎたら使えない?

「アストラムは5歳までしか使えないの?」と気になる方もいるかもしれません。

結論からいうと、5歳を過ぎてもアストラムを使うことはできます。

アストラムの寝かしつけ用「Astrumモード」の対象年齢は1〜5歳ですが、5歳を過ぎたからといって本体が使えなくなるわけではありません。

アストラムにはAndroid OSが搭載されており、Androidモードに切り替えることで、動画視聴などにも活用できます。

子どもが成長して寝かしつけが必要なくなったあとも、家族で映画や動画を楽しむなど、一般的なホームプロジェクターとして長く使えるのがメリットです!

そのため、「5歳までしか使えないから、買うのはもったいない」と心配する必要はないかなと思います!

子どもの成長に合わせて用途を変えながら使えるのも、アストラムの魅力のひとつです◎

最後のまとめ

アストラムは、1歳後半頃から5歳頃まで、子どもの成長に合わせて楽しみ方を変えられるプロジェクターです。

1〜2歳頃は、動物や乗り物、音楽などの映像を楽しむところからスタート。3歳頃になると、数字や英語、図鑑などの知育コンテンツにも興味を持ちやすくなり、4〜5歳では自然や世界など、より幅広い知識に触れることができます。

「何歳から使うのが一番おすすめ?」と迷うかもしれませんが、アストラムは年齢によって楽しみ方が変わるため、特定の年齢だけにおすすめの商品ではありません。

寝かしつけはもちろん、子どもの「知りたい」「見たい」という好奇心を育てるきっかけとしても活用できるので、長く使えるプロジェクターを探している方にはぴったりです。

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この記事を書いた人

都内のIT企業に勤めながら、3歳女の子を育てるママです。
子育てと仕事を両立するために役立つグッズやサービスなどを
紹介していきます!
微力でも、壮絶な育児の助けになれば嬉しいです・・!

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