
毎日育児に奮闘するお母さん、お父さん、寝かしつけ時のこんなお悩みありませんか?
- 寝かしつけに毎日時間がかかる
- 寝る前にスマホやテレビを見てしまう
- ワンオペで寝かしつけが大変
我が家も寝かしつけに苦戦していて、毎日へとへとでした…。
そんな中で取り入れてみたのが「Astrum(アストラム)プロジェクター」。
実際に使ってみると、寝る前のルーティンができたり、子どもが自然と落ち着きやすくなるなど、寝る前の時間がかなりラクになりました。
そこで今回は、Astrumを寝かしつけに使って感じたメリット・デメリットを本音レビューします。
「寝かしつけの時間を短縮したい」「もっとリラックスして入眠したい」という方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。
Astrum(アストラム)プロジェクターとは?
アストラムとは、寝ながら知育できる寝かしつけ用プロジェクターです。
RISU算数など、幼児の教育サービスを提供しているRISU Japan株式会社から販売されています。

スマホ画面から発せられるブルーライトの光は夜間の睡眠リズムの乱れを起こしやすくなると言われているので、夜にスマホを見るよりよっぽどいいですね!!
Astrum(アストラム)機能の特徴
アストラムの機能には下記の特徴があります。
- 子どもの寝かしつけ時間を短縮する
- 映像を見ているだけで記憶が定着しやすい
- 映画や動画視聴など、大人も楽しめる
1.子どもの寝かしつけ時間を短縮できる!
なかなか寝室に移動してくれない、布団に入ってからも永遠にしゃべってる…など、子どもの寝かしつけに時間がかかる!という方は多いかと思います。
アストラムは、子どもが好きな電車や動物などが登場する映像が多く楽しんで見ることができるため、自分から寝室に行きたがるようになります。
また、暗い部屋で天井に映像を映すことで、自然に眠くなっていく体制になります。
ゆったりとしたナレーションでリラックスした状態で入眠に導く効果もありますよ。
子どもの寝かしつけ時間が短くなるだけで、親の負担はすごく減りますよね。
2.見る・聞くだけで知識が記憶に残る
アストラムに搭載されているコンテンツは知育要素がちりばめられているものばかりです。
- 動物や宇宙などの図鑑
- 英語の歌や日本の代表的な童謡
- 算数
- 英語
- クラシック音楽
また、睡眠前に脳に情報を入れることで記憶の定着率を劇的に上げることができるため、寝ながらぼんやりと見ているだけで、様々な情報を自然と覚えることができます。
3.Android搭載だから映画や動画などで大人も楽しめる
アストラムは、子どもが楽しめるAstrumモードと、様々なコンテンツが楽しめるAndroidモードの2つが搭載されています。
Androidモードでは本体にプリインストールされているアプリケーションを利用したり、自分で好きなアプリをダウンロードすることも可能です。



子どもが寝た後は、そのまま好きな映画を寝ながら見ることもできちゃいます!
Astrum(アストラム)設定方法
アストラムの設定方法はとっても簡単です!
開梱すると下記の付属品が入っています。


- プロジェクター本体
- リモコン
- 電源ケーブル
- USBメモリ(本体についている場合もあります)
- 取扱説明書
- 保証書
- 単四電池
本機のUSBメモリ端子にUSBメモリを挿入します。


一緒に梱包されていた電池をリモコンにセットします。


平らな場所に置いたら、本機の電源ケーブル端子に電源ケーブルを接続します。
プラグをコンセントに差し込んだら、リモコンの電源を入れます。


部屋を暗くしたら、本体を動かして映像が見やすい角度に調整します。
また、映像が鮮明になるまで、フォーカス調整のダイヤルを回して調整します。


我が家は映す天井の幅が狭く電気に映像が被ってしまいましたが、映像がとても鮮明なので特に支障はなさそうです。
Astrum(アストラム)のメリット
アストラムは、知育をしながら子どもの寝かしつけも短縮できちゃう優れものですが、親目線で特にここがよかった!という点があります。
それは、
- 本体がコンパクト
- 天井投影ができる
- 映画視聴もできる
という点です。
コンパクトで置きやすい
私はプロジェクターと聞いて大きめの家電を想像していました。
実際、我が家のリビングで使用しているAladdin X2 Plusも存在感ありの大きめプロジェクターです。


ですが、アストラムは非常にコンパクトで狭い寝室でも幅を取らずに置くことができます。
また、デザインもシンプルでかわいいので、インテリアの邪魔になりません。


我が家は全体的にどの部屋も狭いので、空間を広く使える点はとてもメリットだなと感じました。
天井投影できる


天井に映像を投影できると、眠くなったら体制を変えずに眠りにつくことができます。
娘は繊細タイプなので入眠時に動かしたり抱っこしたりするとすぐに起きてしまい、なかなかストレスでした。
就寝時の体制で映像を見ていれば眠くなってもそのまま寝られるので、天井投影は親子にとってメリットだなと感じます。
寝かしつけ後そのまま映画視聴できる
寝かしつけは、子どもが寝た後部屋から出るところまでが試練ですよね…。
見たい映画がたくさんあるのに寝落ちして観られない
部屋を出ようとドアを開けた瞬間に子どもが起きる
そんなこともあるあるですよね…泣
でも、アストラムなら自分も就寝時の体制のままAndroidモードに変えて映画を観ることができます。
眠くなったらそのまま寝られるし、リビングと違って寝室には食べ物がないので夜中にお菓子を食べちゃう…なんてことも減って一石二鳥です☆
Astrum(アストラム)実際に寝かしつけで使って感じたメリット
我が家でアストラムを使い始めて1週間程度たちましたが、実際に寝かしつけで使用して感じたメリットをご紹介します。
子どもが落ち着きやすくなった
- 部屋を暗くすることで寝るモードに入りやすい
- 静かな映像で興奮しにくい
アストラムは眩しくない落ち着いた光の映像が投影されるため、目への刺激が少なく安心して寝る前に映像を見せることができます。
また、ゆったりとした音楽やナレーションで心も体も癒された状態で入眠へと導いてくれるので、子ども寝るモードに入りやすいです。
寝る前ルーティン化しやすい
- 「これ見たら寝よう」が定着しやすい
- 切り替えがスムーズ
寝る前のルーティン化にしやすいこともメリットの1つです。
娘は今まで「まだ寝たくな~い」とリビングでグダグダしていることもよくありました。
アストラムを使い始めてからは「今日は恐竜みたいな♪」と言って自分から寝室に向かうようになりました。
また、音楽や落ち着いた配色で段々眠くなってくるのか、「今日はこれ見たらおわりね」という約束にも素直に応じてくれます。
親がかなりラク
- 添い寝しながら見せられる
- ワンオペ時の負担軽減
アストラムを導入して親の負担はかなり減ったなと感じます。
今まで寝かしつけに絵本を読むことも多かったのですが、次はこれ!といって永遠に終わらなく、身体的にもすごくきつかったなあと思います。



そして大泣きになることもしばしば…
アストラムは「この動物は見たことあるね」「なんでだろうね?」とお話ししながら一緒に映像を見ることができるので親子ともリラックスした気分で過ごせます。
Astrum(アストラム)を使って実際に感じたデメリット
親の負担を減らし子どもの知育にも役立つアストラムですが、実際に使ってみて気になる点もいくつかありました。
動画によっては逆に覚醒する
- 刺激の強い動画はNG
- 明るすぎる映像は注意
AndroidモードだとYouTubeも見ることができます。
そのため寝る前にYouTubeで刺激の強い動画や配色が激しい動画などを見ると覚醒する可能性もあるため注意が必要です。
寝る前はAstrumモードにしてリラックスして過ごしたいですね。



そもそも子どもにはYouTubeを映せることを知らせないほうがイイかも…!
見せすぎには注意
- ダラダラ視聴になりやすい
- タイマー機能が便利
今は自然に入眠できていますが、映像に慣れてきた頃に「まだ見たい」という時も来てしまうかなあと思っています。



そんな未来がないことを願いたい…
そんな時に便利なのがアストラムに備わっているタイマー機能です。
アストラムのホーム画面右下にある時計アイコンを選択し、OKボタンを押す回数によってオフまでの時間を変更することができます。


| OKボタンを押す回数 | 電源オフまでの時間 |
|---|---|
| 1回押し | 5分後に電源オフ |
| 連続2回押し | 10分後に電源オフ |
| 連続3回押し | 15分後に電源オフ |
| 連続4回押し | タイマーオフ |
タイマー機能を使えば強制的に映像が終わるので、映像が終わったらお休みの時間だよと言い聞かせていこうと思います。
最初はテンションが上がることも
- 慣れるまで興奮する子もいる
- お気に入りコンテンツでテンションがぶちあがる可能性も…
アストラムは子どもが楽しめるコンテンツが豊富にあるため、最初はワクワクして興奮してしまう子も中にはいるかもしれません。
また、お気に入りのコンテンツや好きな動物が出てきたら急にテンションぶち上げ!なんてこともあるかもしれないです。



まさに娘は恐竜ブームで、恐竜の図鑑を見る時は「こわーーーーい!」といって楽しそうに布団に隠れています。
なかなか熱が収まらなさそうだったら、タイマー機能を使って終わりにしちゃいましょう。
娘は最初、初めて見るアストラムに対して「ナニコレ!?」とワクワクした様子でしたが、慣れていくうちに英語の歌を口ずさんだり、動物の言葉を繰り返したり、段々落ち着いて見られるようになりました。
Astrum(アストラム)はこんな家庭におすすめ!
いかがでしたでしょうか?
今回は、実際に寝かしつけでアストラムを使用してみて分かったメリット・デメリットをご紹介しました!
子どもがリラックスした状態で英語や様々な知識を習得できるアストラムは、寝室への移動や寝かしつけなど親の負担もかなり減らすことができるプロジェクターでした。
アストラムは、寝かしつけ時間を短縮したい!寝る前はリラックスした状態で入眠したい!と考えるご家庭におすすめの商品です。
- 寝かしつけが辛い
- ワンオペ育児が多い
- 寝る前のテレビやスマホをやめたい
- 親子でリラックス時間を作りたい
- お家時間を快適にしたい
アストラムには様々なコンテンツが用意されていて、まだ未視聴のものがたくさんあります。
大人でも「そうだったの!?」と思うような知識も紹介してくれるため、親が見てもとても楽しいです。
まだ我が家では1週間程度しか使用していませんが、今後も使用していって、寝る前のリラックス時間を親子で楽しみたいと思います!





