Aladdin X2 Plus(アラジン エックス ツー プラス)は後悔する?買う前に知っておくべきデメリット6選

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Aladdin X2 Plusって便利そうだけど、本当に買って後悔しないの?

デメリットもちゃんと知ってから決めたい…

そんなふうに悩んでいませんか?

シーリングライトとしてもプロジェクターとしても活躍するAladdin X2 Plus(アラジン エックス ツー プラス)。

豊富な機能があって便利な反面、本体だけでは対応されていない機能やデメリットもあります。

今回は、Aladdin X2 Plusを買おうか迷っている方に、購入前に知っておきたいAladdin X2 Plusのデメリットをご紹介します。

購入前のリサーチとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!

Aladdin X2 Plusのデメリット一覧
  • テレビの代替としては弱い
  • 明るい部屋では視聴しにくい
  • 斜め方向への投影は限界がある
  • Wi-Fiなしでの利用はできない
  • 設置できる天井に制限がある
  • 機械音がうるさい
目次

Aladdin X2 Plus(アラジン エックス ツー プラス)で後悔する理由

我が家でAladdin X2 Plusを使い始めて1年が経ちます。

子どもも大人も楽しめるAladdin X2 Plusは我が家でも大活躍中ですが、ちょっと気になる部分もあります。

そこで、我が家での経験も踏まえながら、どんな点がデメリットと感じたかご紹介していきます。

テレビの代替としては弱い

Aladdin X2 Plusは、専用のテレビチューナーを利用すればテレビ放送を見ることができます。

ただ、このテレビチューナーは別途購入する必要があり、Aladdin X2 Plus本体だけではテレビは見られないので要注意です。

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また、Aladdin X2 Plusは部屋が明るい状態だと映像が見にくいです。テレビは昼間でも見やすいため、日常的にテレビを見ている方にとってはストレスになるかもしれません。

逆に、
・映画館のように迫力ある画面で映像を楽しみたい!
・昼はほぼ外出してるから問題なし!
という方には、とってもおすすめだと思います!

昼間は見えにくい

前述したようにAladdin X2 Plusは、明るい部屋だと見にくいです。

じゃあ昼間はプロジェクターを使えないの…?

テレビと比べると明るい部屋での見やすさは劣りますが、まったく見られないというわけではないです。

また、部屋全体ではなく、

・投影する壁付近の電気をオフにする
・家具や間取りで陰になる場所を選んで投影する

など、投影する周辺だけを暗くすることで明るい部屋でも見やすくできるようです。

Aladdin X2 Plus公式HPより

斜め方向への投影は限界がある

お家の間取りや家具の関係で、正面に投影できない場合があるかと思います。

Aladdin X2Plusは、台形補正機能という機能を使って斜め方向への投影が可能です。

しかし、台形補正の調整範囲は水平40度・垂直40度と、調整できる角度に限界があります。

ちょっと斜め方向に投影したい…位だったらいけますが、右端に本体を設置して左端に投影するなどの距離だと厳しそうです。

Aladdin X2Plus公式HPより

調整角度に限界はありますが、それでも我が家のようなせまいリビングでも問題なく投影できています
部屋が狭い、真正面に投影できない といった悩みがある方は、この台形補正機能を使って調整してみてくださいね。

下記は台形補正機能のやり方です。

STEP
ホーム画面>システム環境設定>台形補正の順でメニューを選択する
ホーム>システム環境設定
システム環境設定>台形補正
STEP
リモコンの矢印キーの上下で「映像の位置調整」を選択し、OKボタンを押す
位置調整の画面
STEP
矢印キーの上下で、映像の位置を垂直(上下)方向に調整する
STEP
戻るボタンを押す

Wi-Fiなしでは利用できない

Aladdin X2Plusで映像を見たりアプリを利用するにはWi-Fiの接続が必要になります。

設置しただけではNETFLIXなどは見られません

自宅にWi-Fi環境はあるけど繋がりづらいんだよね…

そんな時は、下記の方法を行ってみてください。

  • スマホのテザリング機能でWi-Fiに接続する
  • Wi-FiルーターとAladdin X2Plus本体の電源を入れなおす
  • Wi-Fiルーターの周波数を5GHzに変更する

もしスマホのテザリング機能でWi-Fiに接続できる場合は、Wi-Fiルーターに原因があるかもしれないのでWi-Fi環境を見直してみてください。

設置できる天井に制限がある

Aladdin X2Plusは、水平な天井(平面部の直径が900㎜以上の水平天井面)のみに設置できる公式のFAQに記載があります。

また、対応している引掛けシーリングがあることも設置可能条件となります。

デザイン性が高いお家などで急勾配の天井が多いですが、Aladdin X2Plusは設置できる天井に制限があるため、注意が必要です。

Aladdin X2Plus公式HPより

機械音がうるさい

Aladdin X2Plusは駆動音、動作音がうるさいです。

これは、プロジェクター内部で発した熱を外に逃がすためファンが作動することが原因ですが、
稼働中はずっと「ウィーン」と音がしているため少し気になります。

この動作音を小さくすることは難しいですが、下記の対策をすることでなるべく気にせず過ごすことができます

・プロジェクターの排気口をふさがない
・定期的に排気口の掃除をする
・プロジェクター本体と視聴場所の間をあける
公式HPより

「どうしても音が気になる!」という方は、Aladdin Marca(アラジン マルカ)という機種がおすすめです。

こちらは今ご紹介しているAladdin X2Plusの別シリーズの製品で、静音設計されているため駆動音が気になりにくいです。
※シーリングライトではなくて置いて使用するタイプです。

製品名駆動音の大きさ
Aladdin X2Plus35~37db(デジベル)
Aladdin Marca32db(デジベル)以下
Aladdin製品 駆動音の比較

投影面のすぐそばに設置でき、視聴場所との距離が取れることでさらに動作音が気になりにくくなります。

それでも満足している理由

以上Aladdin X2Plusのデメリットをご紹介しました。

デメリット、なかなか多めだったな…!

自分でも書いててちょっと思いました(笑)

気になる点はありますが、Aladdin X2Plusを約1年間使用している私も夫も(多分娘も?笑)、大満足しています。

それはきっと

部屋をすっきりさせることができる
子どもから大人までみんなが楽しめる

この2点のメリットからうける恩恵が大きいからだと感じています。

記事の端々でお伝えしているように、我が家のリビングは狭いうえに縦長レイアウトという非常に困難な間取りです。

最初はプロジェクターの設置は難しいだろうと思っていましたが、Aladdin X2Plusではとてもきれいに投影させることができました

結果、テレビを置くスペースを確保する必要がなくなり、スッキリしたリビングで毎日過ごすことができています。

また、我が家は3歳の子どもがいるので、Aladdin X2Plusで知育コンテンツを視聴できる点も大きなメリットです。

テレビを見るよりプロジェクターを視聴する方が、目に刺激が少ない点も安心できます。

そして何より、大きい画面で迫力のある映像を見られることが我が家の幸福度を高めています。

まだ娘は3歳で映画1本集中してみることは難しいですが、もう少し大きくなったら家族みんなで映画視聴を楽しみたいなと思っています。

まとめ|Aladdin X2Plusがおすすめな人

いかがでしたでしょうか?

今回はAladdin X2Plusのデメリットをまとめました。

デメリットはあれど、対策をすることで状況を改善できる場合もあります。

スクロールできます
Aladdin X2Plusのデメリット対策
テレビの代替として使用したい別売りのテレビチューナーを使う
明るい部屋でも視聴したいロールスクリーンを使用する、投影周辺のみ暗くする
斜め方向に投影したい台形補正機能を使って斜めの投影が可能
※角度には限界がある
Wi-Fiなしで利用したい映像やコンテンツを視聴するにはWi-Fiが必要、Wi-Fiがつながりにくい場合はスマホとのテザリングなどで対応
急こう配の天井にも設置したい公式では水平の天井のみ設置可とされているため、急こう配の天井の場合はAladdin Marcaなど別シリーズの検討が必要
機械音を気にせず過ごしたい定期的な排気口の清掃などで本体の環境を整えたり、設置場所と視聴場所の距離を離す

前述している通り、Aladdin X2Plusは子どもから大人までみんなが楽しめるプロジェクターです。

我が家のように家族で使いたいという方にはもちろん、一人時間を充実させたいという方や友達とわいわい楽しみたい!という方にもおすすめです。

おうちを魔法のような暮らし空間にしてくれるAladdin X2Plus。ぜひチェックしてみてくださいね!

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この記事を書いた人

都内のIT企業に勤めながら、3歳女の子を育てるママです。
子育てと仕事を両立するために役立つグッズやサービスなどを
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