ヒップシートはいつから使える?1歳前でもOK?使用時期やメリットデメリットをご紹介

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毎日の抱っこをサポートしてくれる便利な育児アイテム「ヒップシート」。

今回は、我が家でも重宝しているヒップシートの気になるポイントについてまとめていきます。

この記事はこんな方におすすめです!
  • 抱っこ紐と兼用でヒップシートを使いたい方
  • 抱っこしたり降ろしたりする動作をスムーズにしたい方
  • 抱っこの際に体への負担を減らしたい方
  • ヒップシートはいつからいつまで使えるのか気になる方
目次

ヒップシートはいつから使える?【結論】

ヒップシートは、腰がすわる生後6~7か月頃から使用できます。お座りが安定し始めてから各商品の推奨年齢に合わせて使い始めるのが一般的です。

授乳、寝かしつけ用に新生児から使用可能な商品もあるため、目的に合わせて製品を選択するのがよいですね!

ヒップシートは何歳まで使える?

ヒップシートは、体重が約20㎏になる3~4歳ごろまで使用できるものが多く、歩き始めの抱っこ・降ろしの頻回に最適のアイテムです。

娘は3歳でもお昼寝をするため、ヒップシートで寝かせることができて便利です!

商品名ブランド使用開始の目安対象体重特徴
ポルバン アドバンスPOLBAN腰すわり頃(約7か月)約7〜20kgシンプルなヒップシート。軽くて定番
ポルバン ベーシックPOLBAN腰すわり頃(約7か月)約7〜20kgアドバンスよりシンプルで安価
グスケット365GOOSEKET腰すわり頃(約6〜7か月)約20kgまで超コンパクトで持ち歩き向き
コペルタ ヒップシートプラスCoperta腰すわり頃(約6〜7か月)約20kgまでショルダー付きで安定感あり
ベビーアンドミー ベルクBABY&Me新生児〜(パーツ使用) / 腰すわり〜(ヒップシート単体)約20kgまで抱っこ紐+ヒップシートのハイブリッド
ミアミリー ヒップスターMIAMILY新生児〜(インサート) / 腰すわり〜約20kgまで海外ブランドで腰負担が少ない
ヒップシート製品別使用時期の一覧

ヒップシートを使うメリット

私が考える、ヒップシートを使うことのメリットは主に3つあります。

  • 腰の負担が減る
  • 抱っこが楽になる
  • 乗せ降ろしが簡単

メリット1:腰の負担が減る

肩からかけて使うショルダータイプや抱っこ紐とヒップシートが一体になっているタイプなど、製品によって様々な種類がありますが、素手で抱っこするときに比べるとヒップシートを利用した時のほうが圧倒的に腰や腕への負担が軽減されます

抱っこを頻繁にしていると、知らぬ間に腰への負担が積み重なってある日突然ぎっくり腰に!なんてことも・・。

急な腰痛トラブルを防ぐためにも、普段からヒップシートを使用することで腰への負担を減らすことができます。

メリット2:抱っこが楽になる

素手の抱っこは、落ちないように常に両手で支えていなければいけません。特に月齢が小さいときは赤ちゃん自身でバランスが取れないので支えるのが大変ですよね・・。

しかし、ヒップシートを使って台座に乗せてしまえばそこでまずは安定します!

あとは片方の手で支えて、必要な時に両手で支えればよいので、だいぶ体力も気力も楽になります。

特に、寝てしまったときは、赤ちゃんの全体重が自分にのしかかってくるので、素手だと限界がありました・・

ヒップシートは、あくまで「抱っこのサポートアイテム」のため、ヒップシートに乗せているから絶対安全!というわけではありません。使用時は必ず子供に手を添えておくことが重要です。

メリット3:乗せ降ろしが簡単

私が、ヒップシートの一番のメリットだなと感じるポイントが、「乗せ降ろしが簡単」なことです。

まだ歩けないうちは抱っこ紐に赤子を収納(笑)しておけばよかったのですが、歩きたいブームがやってくると抱っこしたり降ろして歩かせたりとせわしなく、抱っこ紐をいちいち着脱するのが非常に面倒でした。

私は腰ベルトタイプのヒップシートを使用していたので、常に腰に巻き付けておけば荷物にもならないし、すぐに抱っこもできてとても便利でした!

ちょっとわかりづらいですが、この写真はヒップシートを着けたまま写真を撮っている様子です。

外出時は基本的にいつもつけっぱなしで楽々です

ヒップシートを着けっぱなしにしている私

ヒップシートのデメリット

ヒップシートはメリットがたくさんありますが、気になる点もあります。

デメリット1:長時間抱っこには向かない

ヒップシートでの抱っこは、赤ちゃんの体調を考慮して2時間が限度となっている製品が多いです。赤ちゃんが同じ姿勢で疲れないようにこまめに休憩を入れることが大切です。

そしてヒップシートを装着するママパパの体調や腰への負担も考えると、やはり長時間の着用は向いていません

実際私も1時間以上着用した時は、腰や腰骨が痛くて辛かったです・・

デメリット2:両手が完全に空くわけではない

前述したとおり、ヒップシートを使用しているから絶対に安全というわけではありません

必ず手を添えて赤ちゃんを支える必要があります。特に前向き抱っこのときは、見たものすべてに反応してあっちゃこっちゃ動き回るので(遠い目)、落下の危険性があり要注意です・・!

デメリット3:折り畳めない製品は収納に難あり

我が家は腰ベルトタイプのヒップシートを使っていましたが、台座の部分が折り畳めなかったため、ヒップシートをしまいたいときにコンパクトなサイズで収納できず不満でした。

基本的にはつけっぱなしですが、ベビーカーでの移動時に外した時などは荷物になりました。

台座が折り畳めるタイプやスリングタイプなど、様々な種類のヒップシートがあるので、移動時の荷物はなるべく減らしたい!という方は、収納可能な製品を選ぶとよいかと思います。

ヒップシートが活躍するシーン

長時間の使用には向いていませんが、少しの移動や短時間での使用にはピッタリのヒップシート

例えばこんな時に活躍します!

  • 公園で遊んでいるとき
  • コンビニや近所への買い物に行くとき
  • おうちでぐずってしまったとき
  • 保育園に登園するとき
  • 外出時、眠そうにしているとき

お家の中でも気軽に着用できるので、ぐずった時や甘えん坊モードの時は、すかさずヒップシートを着けて抱っこで機嫌を直してもらいます。

しずまりたまえ~~~・・・

実際に使ってよかったヒップシート

パパも兼用で使えます

実際に我が家では1歳前~3歳頃までずっと「コペルタ ヒップシート プラス」を使用してきました。

コペルタは他のヒップシートと比較すると安く購入出来るため、コスパ重視の方にはとてもおすすめです!

商品名ブランド価格目安タイプ
POLBAN ADVANCE ヒップシートPOLBAN約11,000円ヒップシート単体
POLBAN ベーシック ヒップシートPOLBAN約8,000円ヒップシート単体
GOOSEKET 365 ヒップシートGOOSEKET約5,980円コンパクト型
BABY&Me BELK-S ヒップシートBABY&Me約9,900円ヒップシート単体
BABY&Me BELK ヒップシートキャリアBABY&Me約21,800円抱っこ紐+ヒップシート
Coperta ヒップシートCoperta約3,399円低価格モデル
ヒップシート価格一覧

こちらの記事では、実際にコペルタヒップシートプラスを1年半使用して分かった良い点や気になる点などを紹介しています!

最初は戸惑う着用方法についてもポイントを解説しているので、ぜひ読んでみてくださいね!

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ヒップシートはこんな家庭におすすめ

以上、ヒップシートはいつから使えるのか?デメリットはあるか?など気になる点の解説でした!

ヒップシートは主に生後6,7か月頃~3歳のお子さんがいるご家庭におすすめの育児アイテムで、抱っこ紐よりも手軽に使いたい!という方にピッタリです。

こんな家庭におすすめ!
  • 1~3歳くらいの子供がいる
  • 抱っことあんよの繰り返しが多い
  • 短時間の抱っこが多い
  • 寝かしつけで抱っこすることが多い
  • パパママ兼用で使用したい

逆にまだ子供が小さく(新生児~生後半年)、まだまだ抱っこの時間が長いよという方にはヒップシートよりも抱っこ紐のほうがあっているかもしれません。

ヒップシートが向いていない家庭
  • 新生児期から長時間使いたい
  • 長時間の抱っこが多い
  • 親の両手は完全に手放しで抱っこしたい
  • 荷物をできるだけ減らしたい

まとめ|ヒップシートは6か月頃から使える便利アイテム!

ヒップシートは、赤ちゃんの腰がすわる生後6~7か月頃から使用できる商品が多い抱っこサポートのアイテムです。

抱っこ紐よりもサッと抱っこできるため、歩くことが大好きな子供を抱っこするときや短時間の抱っこの際にも手軽に使用できます。

ぜひこの記事を参考に、子供の月齢や生活スタイルに合わせて、自分の家庭に合ったヒップシートを選んでみてくださいね!

下記記でも育児に関するグッズについてまとめています!ぜひ読んでみてください♪

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この記事を書いた人

都内のIT企業に勤めながら、3歳女の子を育てるママです。
子育てと仕事を両立するために役立つグッズやサービスなどを
紹介していきます!
微力でも、壮絶な育児の助けになれば嬉しいです・・!

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