エルゴOMNI360、スモルビ、コペルタ|3年使って分かった使い分け方や使用時期をご紹介

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私は今まで下記3つの抱っこアイテムを使ってきました。

  • 軽量抱っこ紐→スモルビ軽量すやすや抱っこ紐
  • 抱っこ紐→エルゴOMNI360
  • ヒップシート→コペルタ ヒップシートプラス

全て抱っこをサポートしてくれるアイテムですが、それぞれ活躍した場面が全く異なります。

今回は実際に私が使用してきた経験から、3つの抱っこアイテムの使い分け方をご紹介します!

・抱っこ紐と軽量抱っこ紐の違いは?
・抱っこ紐とヒップシートの使い分けは?

そんな疑問が解決できる記事になっています!

【結論】この3つはこんな抱っこアイテム!
スモルビ→新生児が泣き止む!新米ママの神アイテム
エルゴ→THE 安定!長く使える抱っこ紐
コペルタ→秒で抱っこ!歩き始めの時期から大活躍!

この記事がおすすめな人
  • ヒップシートと抱っこ紐の使い分け方を知りたい
  • 新生児期に使える抱っこ紐が知りたい
  • 出産準備で抱っこアイテムを買おうとしている
  • 抱っこが大好きな子にピッタリの抱っこ紐を探したい

この記事では、実際に3つすべて使ってきた経験から

「どの場面で何を使うのが正解か」を分かりやすく解説します。

「結局どれが必要?」という疑問にも本音で答えているので、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

【結論】我が家での使い分け方

我が家では、この3種類の抱っこアイテムを使用しており、それぞれ下記の方法で使い分けていました。

スクロールできます
商品名使用時期主な使用場所主な使用シーン
スモルビ新生児期~生後3カ月頃家の中寝かしつけ時、家事をしながら
エルゴ生後4か月頃~2歳頃外出先寝かしつけ時、買い物中、移動中、親の用事中
コペルタ生後半年頃~3歳頃外出先短時間の移動

スモルビは3カ月しか使用していないじゃん!と思いますよね(笑)

でも我が家では新生児期に使用できるスモルビをとても重宝していました。

詳細は下記で紹介しますね!

抱っこ紐、軽量抱っこ紐、ヒップシートの特徴

それぞれの抱っこ紐の特徴をご紹介します!

エルゴOMNI360

特徴
  • 新生児〜幼児まで長く使える
  • 肩+腰で支える → 体への負担が分散
  • 両手が完全に空く
  • 前向き抱き・おんぶなど多機能
メリット
  • 長時間でも疲れにくい
  • 寝かしつけ・外出どっちもOK
  • 安定感が圧倒的
デメリット
  • ゴツい・かさばる
  • 装着がちょっと面倒
  • 夏は暑い
  • 荷物になる

エルゴは他2つに比べて安定感が格別よいです!腰と肩で支える設計になっていて、子供をピッタリ密着させて抱っこできます。

また、手で支えなくてよいところがとっても楽で、外出などでも重宝します。

装着するとどうしてもゴツい見た目になってしまうのと、荷物になるのでその点は少し不満でした。

ですが、密着抱っこで安心するのか、エルゴだとよくお昼寝してくれて、とても助かりました。

ねんねの時に使用できる便利なカバーがついているので、お昼寝時に頭を支えなくもよいところもメリットです!

スモルビ 軽量すやすや抱っこ紐(ラップ型)

特徴
  • 布を巻き付けて赤ちゃんを包む感じ
  • 赤ちゃんとママの密着率が高い!
  • 新生児〜6ヶ月くらいがメイン
  • 装着方法に
  • よっては手で支えなくてもよい
メリット
  • 寝かしつけ最強(マジで寝る)
  • 高密着で赤ちゃんが安心しやすい
  • 軽くて持ち運び神
デメリット
  • 巻くのに慣れが必要(最初むずい)
  • 布が乱れやすい、すぐずれてくる → 長時間使用は不向き
  • 外出での着脱はやや面倒

スモルビは娘が新生児の時にとってもお世話になりました。

3カ月ほどしか使わなかったのですが、使ってよかった育児アイテムベスト5位に入るのでは!?というくらい神アイテムでした・・涙

なぜそんなに高評価かと言いますと、ずばり新生児が泣き止む!からです。

娘は置くと泣くタイプの赤ちゃんだったので、起きてる時も寝てる時もずっと抱っこでした。

スモルビはママとピッタリくっつのが安心するのか、泣き止んでねんねしてくれることが多かったです。

産後の体もまだ回復していない状況で永遠に泣かれるのは気持ちが滅入ってしまいます・・。

赤ちゃんがとってもかわいい時期に楽しく育児できるように、プレママさんなどにぜひおすすめしたいアイテムです!

コペルタ ヒップシートプラス

特徴
  • 腰の台に乗せるだけ
  • 抱っこ⇄降ろすが爆速
  • 歩き始めの時期から超活躍!
  • 手で支える必要はあり
メリット
  • 腕だけ抱っこより超ラク
  • 歩きたがる期に神
  • 乗せ降ろしが秒
デメリット
  • 両手は空かない
  • 長時間には向かない
  • 腰が座ってから使用OK

コペルタは、歩くと抱っこを繰り返す1歳頃から大活躍でした!

はじめは装着方法に少しとまどってしまいましたが、慣れてきたら秒で装着!秒で抱っこ!で、とっても楽でした。

子供に逃げるすきを与えない

装着方法や詳細レビューは下記にまとめているのでぜひ参考にしてみてください。

あわせて読みたい

【我が家の】年齢別の使い分け表

下記の表で、我が家での抱っこアイテムの使い分けを年齢別にまとめました。

コペルタを一番長く使っていますが、使用頻度はエルゴが一番多かったと思います。

特に生後4か月~1歳ごろまでのまだ歩けない時期は、外出先でもずっと抱っこをしていたので、どこに行くにもエルゴと一緒でした。

抱っこアイテム、3つも必要?

正直、抱っこアイテムって3つも必要?

子供のタイプによっては3つも抱っこアイテムはいらないかも!

抱っこアイテムは3つもいらないのでは?と思う方も多いかと思います。

正直、私もそう思います(笑)

ただ、「抱っこの命!」の子だったり、ぐずぐずが多めだけど抱っこすると落ち着くよ という子は、抱っこの頻度が多くなると思います。

その場合はその時期にあった抱っこ紐を用意しておくと、子も親も快適に過ごすことができますよ!

抱っこはめちゃめちゃ大変だけど・・

娘は、

・ベビーカーは嫌
・ベッドでお昼寝は嫌
・基本的にママの抱っこ以外嫌

というヘビー抱っこマンだったので、この3つの抱っこアイテムは必須の育児グッズでした。

もし我が家の娘のようなお子さんがいるご家庭は、時期にあった抱っこ紐を検討してみても良いかもしれません。

まとめ

最後にまとめです。

我が家で大活躍だった、抱っこ紐・軽量抱っこ紐・ヒップシートは、それぞれ役割や使用時期が違います。

我が家では、

と 使い分けて使用し、育児の負担がかなり減りました。

抱っこが大好きな子や、抱っこで泣き止む子など、抱っこの機会が多いご家庭は、
「どれか1つ」ではなく、時期や使用シーンに合わせて選ぶのがおすすめですよ◎

この記事が抱っこアイテム選びに参考になったら嬉しいです!

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この記事を書いた人

都内のIT企業に勤めながら、3歳女の子を育てるママです。
子育てと仕事を両立するために役立つグッズやサービスなどを
紹介していきます!
微力でも、壮絶な育児の助けになれば嬉しいです・・!

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