【2026年】2歳児におすすめのヒップシート5選|2歳でもヒップシートは必要?後悔しないための選び方

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2歳児を子育て中のママさん・パパさん、こんなお悩みはありませんか?

・抱っこと歩く の繰り返しで外出が大変
・重くて素手で抱っこするのがしんどい
・体も大きくて抱っこ紐には収まらなくなってきた

2歳だと、もう体も大きくなってきて抱っこがしんどい・・

抱っこ紐だと窮屈だし、素手の抱っこは腕が疲れる・・

何かいい育児グッズはないの~~

はい!そんな時に活躍するのが「ヒップシート」です!!

ヒップシートって2歳も使えるの??

結論、2歳も使えますしかも、我が家では2歳時期にめちゃめちゃ必需品でした!

実際、このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?

・2歳でもヒップシートって使える?
・ヒップシートは赤ちゃん向けじゃないの?
・2歳でも必要?

ヒップシートは体重20kgまで使える商品が多く、2歳児でも十分活躍します

我が家でも2歳の時期はヒップシートが手放せず、外出のたびに使っていました

この記事では、ヒップシートを愛用している筆者が、人気モデルを比較して2歳児におすすめのヒップシートを紹介します。

ヒップシートは商品によって

  • 価格
  • 使いやすさ
  • 重さ

が、かなり違います。

ぜひこの記事を参考にして、あなたとお子さんにぴったりのヒップシートを見つけてくださいね。

目次

2歳でもヒップシートは必要?

結論】2歳こそヒップシートが大活躍!!

2歳の子供は、こんな点があって、外出もおっくうになりがちです。

  • 抱っこ⇄歩くを繰り返す
  • 抱っこ紐は窮屈
  • 素手の抱っこはしんどい

ヒップシートがあると子供との外出も楽になって家族の思い出をたくさん増やすことができるし、子供にも様々な経験をさせてあげられます。

2歳児がヒップシートを使うメリット

2歳児がヒップシートを使うと、

  • 抱っこが楽になる
  • 乗せる降ろすの動作が楽になる
  • 外出が楽になる

などのメリットがあります。

抱っこが楽になる

子供を座面に乗せて体重が分散されることで、肩や腰への負担が減り、抱っこがとても楽になります。

抱っこ⇄歩くが楽

抱っこ紐だと、こんな工程があって子供をだっこするまでに一苦労です・・。

  • 抱っこ紐を装着
  • 暴れまわる子供を捕まえる
  • 子供を抱っこ紐に入れる
  • バックルを止めて固定する

ヒップシートは乗せるだけでいいので手間がかかりません。

特に、歩くのが大好き!な2歳の時期は、抱っこと歩く の繰り返しが多いので、抱っこの負担は少しでも減らしたいですよね

外出が楽になる

子供がだっこぉ〜と言い始めてその場から動かなくなる経験、ありませんか?涙

娘はしょっちゅうでした・・(絶望)

ヒップシートがあれば、腰に装着して乗せるだけでいいので、ぐずられてもすぐ抱っこできます

イヤイヤ期の子供と一緒に外出するのは、なかなかハードモードですが、ヒップシートがあると外出のハードルが下がります。

2歳児ヒップシートの選び方

2歳でも活躍することはわかったけど、2歳児にあったヒップシートはどうやって選べばいいの?

ここからは2歳児のヒップシートを選ぶ際に注目すべきポイントをご紹介します!

注目すべきポイント
  • 耐荷重が20㎏のものか
  • 腰ベルトでしっかり固定できるか
  • 座面の広さは適切か

耐荷重20kg

ヒップシートは、商品ごとに体重制限が異なります。2歳の子が使用する場合は耐荷重20kgのものがおすすめです

腰ベルトでしっかり固定できるモデル

ヒップシートは、腕で抱える負担を腰へ移す構造なので、腰ベルトの安定感がとても重要です。

ベルトが弱いと座面が傾いたり、子供が滑ったりする恐れもあるので要注意です。

  • ベルト幅が10cm以上
  • クッションあり
  • マジックテープ+バックルで固定
  • しっかり締められる

などの点に注目して商品を選んでみてくださいね。

座面の広さは適切か

広くて安定した座面は体重を均等に分散し、背中や腰の負担を減らしてくれます。

ただ、広すぎると子供がのけぞる姿勢になってしまうので

  • 太ももまで支えられる
  • 膝の裏には当たらない

このくらいの座面のヒップシートか注目して選ぶのがよいかなと思います。

2歳児におすすめのヒップシート5選

ここからは「ヒップシートのおすすめ5選」をご紹介していきます!

各商品の価格、重さ、おすすめタイプをまとめました!

商品名特徴重さ価格帯こんな人におすすめ
POLBAN ADVANCE(ポルバン アドバンス)安定感・定番モデルやや重め約1万円前後初めてのヒップシート
BABY&Me BELK-S (ベビーアンドミーベルク)抱っこ紐一体型・高機能約800g 約2〜3万円長時間抱っこする人
DaG1(ダッグワン)コンパクト+安定の中間タイプ軽量約8,000円前後バランス重視
Coperta ヒップシートプラス(コペルタ)安い・シンプル軽め約3,000〜4,000円コスパ重視・お試し
【番外編】GOOSEKET 365(グスケット 365)軽い・コンパクト約530g約6,000〜8,000円持ち運び重視

各商品、特徴や価格帯がかなり異なるので1つずつみていきましょう!

POLBAN ADVANCE(ポルバン アドバンス)

  • 初心者向き!定番の人気商品
  • 日本人の体形に合わせた設計

腰に巻くだけの簡単装着かつ日本人の体形に合わせた設計でフィットしやすいので、初めてヒップシートを使う方でもスムーズに利用できます!

装着はバックルと面ファスナーの2重設計に、セーフティロック機能も追加されて安全面もばっちり!安心して使用できます。

ポルバンアドバンス 公式HPより
こんな人におすすめ
  • 初めてヒップシートを買う
  • 安定感重視
  • 定番モデルを買いたい
気になる点
  • 体重15㎏まで
  • ショルダー部分は別売り

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BABY&Me BELK-S (ベビーアンドミーベルク)

  • 抱っこ紐・ヒップシート、2wayで使える!
  • 日本製で品質が高い

抱っこ紐とヒップシートが一体型になっていて取り外しもできるので、場面や用途に合わせて使い分けることができますよ。また、人間工学に基づいてデザインされているので、肩や腰などの負担を軽減し楽に抱っこができます。

こんな人におすすめ
  • おんぶや抱っこ紐としても使いたい
  • 抱っこする時間が長め
  • 安全性や快適さを重視している
気になる点
  • 価格が高い
  • 荷物になる

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DaG1(ダッグワン)

  • コンパクトに畳めるから外出しやすい!
  • 洗濯もできて清潔に使える

約420gの計量設計かつコンパクトに折り畳むこともできるから、外出時の持ち運びに便利!使いたい時にサッと取り出せて装着できるのはうれしいですよね。キルティング風のデザインだから、おしゃれした日のコーデにもマッチしそうです。

こんな人におすすめ
  • 荷物は最小限で外出したい
  • 使わないときはバッグにしまっておきたい
  • おしゃれなデザインのものがいい
気になる点
  • 座面の幅が広いので子供に合うか確認が必要
  • ショルダー部分はなし(別タイプを購入する必要がある)

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Coperta ヒップシートプラス(コペルタ)

  • とにかく安くてコスパがよい!
  • セカンド抱っこアイテムとしてGood

他のヒップシートと比較して非常に安価でコスパが良い!取り外しができるショルダー部分もついたお値段なのでとてもお得です。安いだけではなく、台座のすべり止め防止機能やベルトとバックルで2重設計など安全面もしっかり考慮されており、安心して使用することができます。

気になる点
  • ショルダー部分の装着は慣れるまでちょっと時間がかかる
  • コンパクトに畳めない

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下記の記事では、実際に私がコペルタを使用した感想や装着方法についてご紹介しています!

GOOSEKET 365(グスケット 365)

  • 軽くてコンパクト!セカンド抱っこ紐として使える
  • デザインがおしゃれ

50か国以上のパパママに選ばれる海外でも大人気のヒップシート。軽くて小さいからお出かけの際に邪魔にならないのがポイントです。「抱っこするときもテンションを上げたい!」そんなおしゃれママさんにおすすめです。

こんな人におすすめ
  • 荷物を減らしたい
  • 服にも合わせられるおしゃれなデザインがいい
  • セカンド抱っこ紐を探している
気になる点
  • 片方の肩に抱っこが集中するため長時間抱っこは不向き
  • 収納ポケットが少ない

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2歳児ヒップシートの注意点

ヒップシートは、子供と親の負担を減らしてくれるメリットたくさんの育児アイテムですが、活発に動き回りたい2歳児と快適なヒップシート生活を送るために、下記に注意が必要です。

2歳児ヒップシートの注意点
  • 急な動きによる転倒のリスク
  • 腰ベルトの緩みにより台座が下がる
  • 長時間の着用による腰への負担

2歳は好奇心旺盛で突然予期せぬ動きをするため、ヒップシートに乗せている間も常に注意が必要です。

娘もいきなりイナバウアーしだして、ヒヤリな場面が多かったです・・!

ヒップシートに乗せていても必ず片手もしくは両手で子供を支えることが重要です。

また、体が重たくなった2歳をヒップシートに乗せていると、どうしても段々腰ベルトが緩んできてしまいます。

腰ベルトは骨盤の少し上の位置できつく締め、座面が下がらないようにすると子供の転倒防止になり、親の腰への負担も軽減されますよ。

腰の骨に当たって痛いなどのクチコミもあるので、痛くない位置を探して装着するのが良いと思います!

最後に、ヒップシートはあくまで「だっこの補助」の役割であり、長時間の使用には向いていません。長時間だっこすると腰や肩を痛める可能性があるので、各商品の適切な使用時間を守って体を痛めないように注意してくださいね。

まとめ|ヒップシートおすすめ

以上、2歳にヒップシートは使えるのか?と、おすすめヒップシートのご紹介でした!

結論、2歳児の抱っこにヒップシートは大活躍します

「抱っこと歩く の繰り返しで外出が大変」「重くて抱っこするのがしんどい」そんな悩みがある方もヒップシートがあれば解決!

ヒップシートがあると悩みが解決!
  • 抱っこと歩くの繰り返しが大変→乗せる降ろすの動作が楽になる
  • 重くて素手の抱っこがしんどい→抱っこが楽になる
  • 外出がおっくう→外出が楽しくなって思い出が増える

ぜひ、あなたとお子さんに合ったヒップシートを見つけて、ヒップシートと共に2歳児育児を楽しく過ごしていきましょう!!

下記記でも育児に関するグッズについてまとめています!ぜひ読んでみてください♪

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この記事を書いた人

都内のIT企業に勤めながら、3歳女の子を育てるママです。
子育てと仕事を両立するために役立つグッズやサービスなどを
紹介していきます!
微力でも、壮絶な育児の助けになれば嬉しいです・・!

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