PR

よく泣く0歳児も笑ってくれる!我が家の買ってよかった絵本【0歳児編】

おすすめ絵本 育児のこと
記事内に広告が含まれています。

我が家の娘は0歳の時からなんとなく絵本に興味を持っていて、2歳の今も「絵本読もう〜〜!」と誘ってくれます。

0歳の時は、聞いてるんだか聞いてないんだかよくわからず、何が好きなのかもわからなかったので、娘が少しでも反応してくれた絵本を何度も何度も読み聞かせていました。

0歳の時からよく泣く娘でしたが、絵本を読むと、楽しいのか、笑ってくれることが多かったです。

今回は、そんな娘が0歳児の時にお気に入りだった絵本をご紹介します。

0歳児育児をしている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

こんな方におすすめの記事です
    • 0歳児にどんな絵本を読んだら良いか悩んでいる方
    • よく泣く0歳児が少しでも笑顔になる遊びを探している方

絵本はいつから興味を持つ?0歳児でも読み聞かせできるのか

妊娠中は産まれたらたくさん読み聞かせをしたいなあなんて思ってましたが、いざ赤ちゃんとご対面してみると、「泣く・飲む・寝る・うんちする」しかしないやんけ!!!と感じて、一体いつから読み聞かせはできるんだろうか、そして0歳の頃から読み聞かせして意味はあるのだろうか?と疑問に思っていました。

幼児教室を展開しているベビーパークが紹介している読み聞かせに関する記事では、下記のように書いてありました。

諸説ありますが、読み聞かせは子どもの言語発達や読解力の促進に効果的であるため、できるだけ早い時期から始めることがおすすめです。生後数ヶ月ごろから始めるのが望ましいと考えます。

「幼児教室のベビーパーク」「読み聞かせ」の効果は?~その驚くべき成長効果と、注意点について紹介~https://www.babypark.jp/column/benefits-reading-children より

生後数ヶ月の時期は、言葉や物語の理解はできないので、音やリズムを聴かせることによって言葉への関心を高めていくことができるみたいです。

0~1歳の乳幼児期におすすめの絵本は、下記のような特徴がある絵本だそうです。

  • 短い言葉やリズムが特徴的
  • 大きくはっきりとした絵や鮮やかな色使い
  • 日常生活や物事に関連している
  • 感情や音の表現に重点を置いている

「幼児教室のベビーパーク」「読み聞かせ」の効果は?~その驚くべき成長効果と、注意点について紹介~https://www.babypark.jp/column/benefits-reading-children より

確かにこれからご紹介する我が家の娘のお気に入り絵本も、音やリズムが楽しいものなどが多いです。

我が家の0歳児が興味を持った絵本5選

以下は我が家の娘が0歳の時にお気に入りだった絵本たちです。こだわり強めの娘なので、色々な本を読むというよりは、好きな絵本を何度も・・という方が良かったみたいです。

もいもい

もいもいは、東京大学の赤ちゃんラボという研究室で実際に赤ちゃんの反応を確かめながら、科学的な研究を経て作られた絵本だそうです。

赤ちゃんが夢中になる絵本の秘密|あかちゃん学絵本
東京大学教授の「本当に赤ちゃんが好きな絵本をつくりたい!」という情熱から始まったプロジェクト。赤ちゃんがくぎづけになる、泣き止むと話題の絵本『もいもい』『うるしー』『モイモイとキーリー』の誕生秘話をご紹介

でも、娘はどちらかというと絵が好きというより、音に反応していたように感じます。

最初は「もいもい」「もいっもいっ」というような音が多いですが、

途中から「もいもい・・ッぱ!!!」「もいもい・・ッぽ!!!」という音が出てきて、それに反応してよく笑っていました。

もいもいを読み聞かせる時は、オーバーに読んだ方が、子どもが楽しんでくれるかもしれません♪

だるまさんシリーズ

有名な「だるまさん」シリーズは保育園にもあって、娘自身も馴染み深い絵本だったようで、一緒に声を出して読んでいます。

「だるまさんが」は、だるまさんが「どてっ」と転んでしまうページがあるのですが、「どてっ」の部分で私が派手に転んでみると、娘も真似して転ぶようになりました。

「だるまさんの」は、「だるまさんの目!」「だるまさんの手!」と体の部位を指すページが多いのですが、一緒に手を開いたり、目を大きく開けると、娘も真似して手を出してくれます。

だるまさんシリーズは、体も動かしながら読み聞かせると楽しいみたいです!

sassyシリーズ

Sassyシリーズはプレゼントでいただきました。この4冊以外にもまだ色々あって、絵や色使いがとっても可愛い絵本です。このシリーズのおもちゃもたくさんありますよね。

前述した2冊もそうですが、0歳の時の娘はどちらかというと音に反応することが多かったです。でもSassyシリーズは、絵にすごく反応していました。

こちらのシリーズは、児童発達心理学の専門家が含まれる開発チームによって作られているそうで、

まだ視覚が発達途中の赤ちゃんも興味を注がれるデザインや色使いになっているみたいです。

出典元:https://www.dadway-onlineshop.com/shop/pages/sassy_about.aspx より

娘は、うさぎちゃんやスイカのページなどがお気に入りでした。

じゃあじゃあビリビリ

じゃあじゃあびりびりは、音が楽しい絵本です。ぷっぷーやビリビリビリなど、楽しい音がたくさん出てくるので、気になるみたいですね。

赤ちゃん ことば絵本

あかちゃんことばえほんは、7ヶ月の時位から読み聞かせを始めました。インタラクティブな絵本で、「行ってきまーす!」や「いただきます」などの、基本的な挨拶や言葉のやりとりなどがたくさん出てきます。

日常でよく聞くことばがたくさん出てくるので、「お??このことばは聞いたことあるぞ?知ってるぞ?」というような感じで興味津々でした。

まとめ

以上が我が家の娘が0歳の時にお気に入りだった絵本のご紹介でした。

絵本そのものに興味を持っているのかは謎でしたが、どうにか笑ってもらえるようオーバーリアクションしたり、動きを大きくしたりしているうちに、娘もノリノリになって楽しんでくれることが多くなっていった気がします。

2歳の今も「絵本読もっか」と言って絵本の読み聞かせを要求してくるので(自分だけでは読まない)絵本を嫌いということはなさそうです。

ぜひ無理せず楽しんで、お子さんとの絵本の時間を持てるように、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

2歳のお家での遊びについても下記の記事で紹介しているので、よければご覧ください。